「ぬくもりと安らぎを感じる空間に」
コミュニティ施設の木質化リフォーム
大阪市住之江区にあるコミュニティ施設「住之江会館」。サークル活動や会議、教室、イベントなど、多くの人が日常的に利用する地域の交流拠点です。
築 50 年以上が経過したこの施設で、2023︎ 年に国産材を活用した木質化リ ノベーションが実施されました。設計・施工を担当したのは株式会社福永⼯務店一級建築⼠事務所(以降福永⼯務店)。福永⼯務店は、kinema designの担い手企業の⼀つでもあります。
建築において様々な制約がある公共空間において、どのようにして木のぬくもりあふれる空間を実現したのか。施設を運営する住之江会館館長の和田さんと、設計・施工を担当した代表の福永裕美さんに話を伺いました。

住之江会館 館長 和⽥⼀希さん(右)
かつて通った懐かしい施設を「木」で再生




